USB スティックを追加ストレージとして使用する
USBスティックは追加のストレージとして使用できます(たとえば、アラームやトレンドデータを保存するため)。
これを実行するには、次の設定を行います。 [SysFile] Linux ベースの場合は設定ファイル内のセクション CODESYS Control SL 製品。このセクションはデバイス名に合わせて変更してください。
USB スティックが Linux デバイスにマウントされているパスを確認します。
を実行する
mountLinux システム上のすべてのマウントポイントを表示するためのコマンド。マウントされた USB スティックの例:
/media/usbstick/。次のパスにある設定ファイルを開きます。
/etc/codesyscontrol/CODESYSControl_User.cfgヒント
このファイルでは
INIフォーマット。[SysFile]section: というタイトルのセクションを検索または作成します[SysFile]。アラームとトレンドデータを USB スティックに保存するようにこのセクションを設定します。
要件に応じて値を調整してください。
例:
[SysFile] PlaceholderFilePath.1=/media/usbstick/trend, $trend$ PlaceholderFilePath.2=/media/usbstick/alarms, $alarms$ PlaceholderFilePath.2.View=1 PlaceholderFilePath.2.Volatile=1